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2016年 新年のごあいさつ

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あけまして おめでとうございます

神明社からの白馬連峰
【神明社からの白馬連峰】

旧年中は、拙い私のブログにお付き合いいただきまして まことに有難うございました。

多くの方から励ましのお言葉やご感想、貴重なご意見などを頂戴し、このブログの中で様々な対話が出来たことがとても楽しく、また励みにもなりました。

何度も訪問して頂いた方や、私の記事にリンクして頂いた方、ランキングの応援をして頂いた方、ご自身のブログやツイッターなどで記事の紹介をしていただいた方、SNSなどでメッセージを送っていただいた方、皆さん本当に有難うございました。とても嬉しかったです。

貞祥寺 山門
【貞祥寺 山門】

このブログを始めて7年目になりますが、最初の頃は日本史をテーマにしてこれだけ長く続けられるとは思いませんでした。多くの読者の方から良い刺激をいただいたことにより探究心が湧いて、仕事を終えて帰宅してから、自分なりに調べながら書き続けることが今の生活の一部になっています。

ブログのプロフィールにも書いているとおり、若い頃は歴史にそれほど興味を覚えなかったのですが、50歳の頃にネットの検索などで古い出来事などを調べているうちに、一般的な歴史書やマスコミなどで伝えられている歴史叙述の多くは勝者が都合よく編集したものであり、必ずしも真実でないことがわかってきました。

宇太水分神社本殿
【宇太水分神社本殿】

友人がブログを書き始めたことに刺激されて、私も何か書こうと日記のようなつもりで書き始めたのですが、私が当時関心を持っていた「廃仏毀釈」のことを書いた頃から多くの方から励ましの言葉を戴き、手ごたえを感じていろいろ調べて書いているうちに次第に他の時代にも関心を持つようになりました。

室生寺五重塔
【室生寺五重塔】

ひと昔前なら、どの本のどこに何が書かれているかを知るためには大量の書物を読みこんで、書き込みでもしていないと不可能でしたが、今では1台のPCがあればネットでテキストファイルを探して全文検索すれば即座にその箇所を探し当てることが出来ます。また国立国会図書館の『近代デジタルライブラリー』や『デジタルコレクション』などを用いていくつかのキーワードで終戦前の書物を探したり、神戸大学の新聞記事文庫で終戦前の新聞記事を探すことが容易にできます。何も書物に囲まれた生活をしなくとも、キーワードを工夫することで貴重な記録を見つけることが少なくありません。

片岡家住宅外観
【片岡家住宅】

まだまだ勉強不足ではありますが、読者の皆様の応援で元気を頂きながら、本年も引き続き、日本の歴史や文化について私が興味を覚えたことや、疑問に感じたことを調べたり、旅行やドライブで見聞きしたり考えたことなどをこのブログに書き記していく所存です。

できましたら過去のページも時々覗いてみてください。読んで頂いてもし気に入っていただいたら、ランキングの応援ボタンを押して頂くとありがたいです。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

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15Comments

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2016/01/01 (Fri) 09:08 | EDIT | REPLY |   

時乃★栞  

昨年中はお世話になりました。
今年も宜しくお願いします。

こちらのブログで、たくさん学ばせて頂きました。
ありがとうございます。
自分もコツコツ精進してまいります^^

村クリ・拍手

2016/01/01 (Fri) 10:18 | EDIT | REPLY |   

つねまる  

謹賀新年

慎んで新年のご挨拶を申し上げます。
しばやん様の記事を拝見して様々な史実を学ぶ楽しさ。
本年も楽しみにしております。

何卒よろしくお願い申し上げます。

2016/01/01 (Fri) 10:22 | EDIT | REPLY |   

しばやん  

Re: タイトルなし

時乃★栞 さん。

新年、明けましておめでとうございます。

こちらこそ、大変お世話になりありがとうございました。
またいろいろ教示いただき感謝しています。

戦国時代は詳しい読者が多いので、調べながら書くのに骨が折れますが、それがとても良い刺激になっています。

今年もよろしくお願い致します。

2016/01/01 (Fri) 10:43 | EDIT | REPLY |   

しばやん  

Re: 謹賀新年

つねまるさん、

あけましておめでとうございます。

旧年中は何度かコメントをいただきありがとうございました。とても励みになりました。

私自身も、このブログでいろんな読者と交流しながら学ぶことに楽しさを感じるようになっています。

いつまでネタが続くかわかりませんが、今年も頑張りますので、時々覗いてみてください。

2016/01/01 (Fri) 10:55 | EDIT | REPLY |   

横浜すばる。  

謹賀新年

しばやん様
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
毎回するどい考察で勉強させて頂いております。
歴史は勝者の都合で書き換えられたものであり、
必ずしも真実とは限らないことを学ばせて頂いております。
今年もブログの更新を楽しみにしております。
何卒よろしくお願いいたします。

2016/01/01 (Fri) 12:11 | EDIT | REPLY |   

maririn5225  

謹賀新年

明けまして、おめでとうございます。
昨年は、訪問頂きありがとうございます。
今年も、よろしくお願いします。
おきてがみが調子悪くなって、残念です。
早く直るといいですね。

2016/01/01 (Fri) 15:21 | EDIT | REPLY |   

しばやん  

Re: 謹賀新年

横浜すばるさんへ

新年あけましておめでとうございます。

読んで頂きありがとうございます。いろんな方に読んで頂いていることがとても励みになっています。

いつまでネタが続くか不安もありますが、今年も頑張りますので、時々覗いて頂ければ幸いです。

2016/01/01 (Fri) 20:42 | EDIT | REPLY |   

しばやん  

Re: 謹賀新年

maririn5225さんへ

あけましておめでとうございます。

伊勢神宮で年を越されたのですね。一度そのような年の越し方を計画したいのですが、私も家内も親が健在な内は難しそうです。

おきてがみは相変わらず調子が良くないですね。おきてがみを使う時だけブラウザをIEに変えるのですが、そうすれば少しは反応が良くなりますが、メッセージは送れないです。早く良くなってほしいですね。

2016/01/01 (Fri) 22:03 | EDIT | REPLY |   

年金生活者  

謹賀新年

昨年、偶々、このサイトに漂着して以来、時折、ご高説を拝見し、勉強させていただき、啓発されるところ大です。感謝。

2016/01/03 (Sun) 11:17 | EDIT | REPLY |   

しばやん  

Re: 謹賀新年

年金生活者さんへ

あけましておめでとうございます。

嬉しいコメントをいただき感謝しております。とても励みになります。

今年も頑張りますので、時々覗いてみてください。

2016/01/03 (Sun) 15:50 | EDIT | REPLY |   

ならば  

明けましておめでとうございます。
「日本の歴史」というものを別の角度から再考する上で、
しばやんさんのブログは大きな意味を持っていると思います。
いろんな意見があるとは思いますが、
迷わずお進み下さいませ。

2016/01/03 (Sun) 17:24 | EDIT | REPLY |   

しばやん  

Re: タイトルなし

ならばさんへ

あけましておめでとうございます。

嬉しいコメントをいただきありがとうございます。

勝者が広めようとしたキレイゴトの歴史をいくら学んでも、真実に近づくことにはならないと考えて10年近くなったでしょうか。

学者ではないので調べることには限界がありますが、こんな見方もありうるということで、参考にしていただければありがたいです。

本年もよろしくお願いします。

2016/01/03 (Sun) 18:46 | EDIT | REPLY |   

たっくん  

新年明けましておめでとうございます

日本国民が洗脳された自虐史観から脱するために、貴殿の歴史に対する深い見識を、高校の歴史教科書に載るよう、首相官邸や自民党本部、文部科学省に働きかけていただけませんか?

2016/01/04 (Mon) 05:20 | EDIT | REPLY |   

しばやん  

Re: 新年明けましておめでとうございます

たっくんさん、新年おめでとうございます。

嬉しいコメントではありますが、教科書に書かれる内容は現在の為政者にとって都合の良いものになることはどこの国でも同じです。
わが国の教科書には「戦勝国は良い国でわが国だけが悪い国であった」とする内容に近づける圧力が働いていると考えてください。マスコミも同様です。そのように日本人を洗脳することが、戦勝国と、戦後の日本を支配した人々にとっては都合が良い時代が今も続いています。

それをひっくり返すことは容易ではありません。なぜなら今の歴史叙述が全面的に書きかえられたら、戦勝国が戦争犯罪国となり、わが国の権力者の一部が戦争犯罪人と呼ばれる可能性を秘めているからです。だからマスコミや政治家の一部や戦勝国は、日本人の歴史観を変えさせないために必死で工作を続けています。

まずは、国民の多くが真実を知ってそのような歴史叙述が根拠のないものであることが広く認識され、国民の世論で「自虐史観」の洗脳がもはや日本人には通用しないことを世界に知らせるしかありません。個人の力ではどうにもならず、世論の力が必要で、しかも世界に発信することも必要になります。

まずは多くの人がネットを通じて、真実の歴史を広めていただければありがたいです。よろしくお願いします。


2016/01/04 (Mon) 07:37 | EDIT | REPLY |   

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